バンフ旅行で、コロンビア大氷原へ!|#編集部ブログ
3泊4日でバンフに旅行に行ってきました!
今は思い出に浸りながら帰りの飛行機を待っています。書きたいことはたくさんあるのですが、コロンビア大氷原が素晴らしかったので、その体験について。
バンフから約3時間かけて、北半球最大規模の氷原「コロンビア大氷原」に行くツアーに参加してきました。今回参加したツアーは、大氷原以外にもいくつかの池や湖を巡る朝から夜までのフルツアーでした。
ツアーに参加した日の気温は最低-2℃、最高7℃ですっかり冬を迎えているバンフ。途中で雪がちらつき、カナダで初雪体験をしてきました。9月の気候とは思えないほどの寒さで、-30℃まで耐えられるダウンコート、マフラーと手袋、真冬の完全装備でいざコロンビア大氷原へ!
何千年も前から活動を続ける氷河の厚さは、なんと約350mあるそうで、大氷原までは世界に数台しかない特別な車に乗って向かい、到着したら氷の上を歩くことができます。
氷山に囲まれた大氷原は、まさに絶景… !寒さを忘れ、氷原に寝転がったり、氷の大地を手で触れてみたりし、終了時刻ギリギリまで氷原での時間を楽しみました。自然の雄大さを感じ、壮大な景色を見て、言葉には言い表せないほどの感動を味わうことができました。
コロンビア大氷原は年々縮小していて、今後30年から60年の間には無くなると言われ、エジプトのピラミッドや、オーストラリアのグレートバリアリーフと同じレベルで、保護が必要とされている場所だそうです。
いつか、この素晴らしい景色が見れなくなり、氷原の上を歩けなくなると考えるのは寂しくも、自然の変化には抗えないという現実。感動と共に、悲しさを感じるとても貴重な体験でした。

加藤有彩
「日本の良いものをカナダに届けたい」という夢を叶えるためトロントのカレッジでビジネスの勉強に奮闘中。
関西出身、趣味はピアノと旅行。綺麗な景色を見て、大切な人たちと美味しいものを食べている時が一番幸せです。













