日頃から自分の中にある「What」や「Why」の問いをしっかり意識して|留学カウンセラーが説くワーホリカナダ生活 Vol.95

日常生活編50:日頃から自分の中にある「What」や「Why」の問いをしっかり意識して探求する心を忘れないようにしましょう!

最近私は娘に毎日何度もWhat is this? What does it mean? Why is that? Why did you do that?といった質問を投げかけられます。本当に何度も何度も聞かれますので、最初は頑張って答えていてもそのうち面倒くさくなることが多いですし、自分も分からなくなってしまう事も出てきます。「もう、そんなこと聞かれたって知らないよ!もう、面倒くさいなあ!」とさじを投げたくなることのほうが多いのですが、ふと考えると自分でもなんでだろう?と疑問に思ったり、なんて答えたらいいんだろう?と考えてしまったりすることも多々あります。
そこで自分で改めて調べてみたりすると多くの発見があったりするのです。またごくシンプルな事だっとしても、娘に「Why?」と聞かれて答えると、娘は更に「What does it mean?」、「Why so?」と突っ込んで聞いてきたりします。そしてその答えを娘に工夫して伝えるために色々思考を巡らせたりしている自分に気づきます。
沢山の質問に答えて娘が満足してくれると自分もすっきりしますし、なんと娘はちゃんと答えを覚えていたりするのです。つまり娘の中では新しい知識になっているということですね。そしてもちろん私自身も質問をされたことについてより認識が深まっているわけです。
もしもこの一連の問いと答えのシステムを自身の生活や人生にはめ込んでみたらどうでしょう?自分自身に向けて留学やキャリア、人間関係、悩み事、人生設計などに対して「What」や「Why」の質問攻めをしてみる、そしてその答えを一つずつ考えてみる。もしくは、普段の生活でふと気になったことやニュースで観たことなどで興味を持ったものに対してとことん「What」や「Why」に向き合って探求してみる。
もしそれを実践できたらもっともっと視野が広がったり新しい知識に繋がったり、見えなかったものが見えてきたりという結果をより沢山もたらしそうな気がします。今まで目も向けなかった事柄に対しても意見を持てたり自分なりの解釈や理解を深めることが出来たりもすると思います。つまり子供に見習って自分の好奇心や探求心に素直に向き合うということですね。
何も疑問に思う事なく単調な毎日を過ごしたり忙しさに追われて自分の中の好奇心や探求心に向き合わずに日々を繰り返していると、多くの学びや気づきの機会を逃してしまっているということですね。











