雨の日のゴルフ|新ミサキのカナダ・ゴルフライフ 第34回

ゴルフは雨の日でも行われます。風でも少しの雪でも行われる、自然と共にあるスポーツです。雨の日にゴルフはしない!という人もいると思いますが、約90%の人が雨の日にゴルフをしたことがあります。そんなとき、困ったなと思うことがたくさんありますよね。今回は、雨の日に起こりやすいミスや、それに対する心がけをお話します
1.ゆったりスイング

レインウェアを着たり、傘をさしたり、雨の日は普段よりやる事が増えます。その分進行が遅くなるので、慌ててしまいスイングリズムが崩れやすくなります。そんなときこそゆったり振ることを心がけてください。
2.一番手上げて打つ
雨の日は、地面が柔らかくなっているため、打ったボールがあまり転がりません。いつもより番手を上げて、直接ピンを狙いましょう。さらに、レインウェアを着ると振りにくく、スイングスピードも遅くなるので、番手を上げて打つようにしましょう。
3.タオルで小まめに拭く

グリップやグローブが雨で濡れると滑ってしまいます。滑るグリップでは手や腕に余計な力が入ってしまうので、普段通りのスイングができなくなります。タオルで拭いてから打つようにしましょう。打った後に拭いてからバッグに入れることも大事ですよ!
次回に続く。











