トロント初登場!大阪のお母さんが質が良く安全な材料にこだわった自家製「豚まん」がいま大人気!


トロント近郊のエトビコにあるゴーストキッチンで日本で食べた懐かしい味そのままの「大阪豚まん」が購入できると聞き、早速編集部が試食を兼ねてオーナーの久保さんを直撃取材!
大阪人にとって豚まんはソウルフード


トロントに来たばかりの我が家で子どもたちも一番食べたいと言い出したのが豚まんなんです。私自身も豚まんが恋しかったので、「それじゃー作ってみよう!」と始めたのがきっかけです。

家族のために作った豚まんだったけど、作った豚まんをインスタに載せたところ、日本人とくに大阪の人のリアクションがすごかったです(笑)大阪に行ったことがあるカナダ人の方は辛子がつくのか?など聞いてきて、日本の豚まんパワーに驚いたほどです。

噛んだ時に全体がふわっと口の中に広がるようなテクスチャー

ある時、カナダの人にインスタでテクスチャーのアンケートを取ったんです。結果は圧倒的にソフトが選ばれました。なので油の量や配合などを何度も変えて、日本の人にも喜んでもらえるように、ちょっと柔らかめでふわっとした感じを出すように努めました。
ジャンクフードの豚まんにはしたくなかった。ちゃんとご飯として食べれるようにしたかった

小麦はもちろんお肉や玉ねぎなど材料は、自分で納得がいくまで試してこだわりました。餡は豚バラ、ミンチ肉、ラードを何回も何回も変えて肉汁が出てくるように試行錯誤しました。ごま油も日本の風味が出るように選び、味を左右するスイートオニオンもこだわりぬきました。質が良く安全な材料にこだわった豚まんです。
日本の方には懐かしいと感じてほしい。カナダの人には新しいと思ってほしい

先日、妊婦の方に豚まんを届けたんです。もう2年くらい日本に帰っていないという大阪出身の方で、豚まんを食べて涙が出ました、とメッセージをもらいました。ずっとコロナで日本に帰国することも旅行もなかなかできなかったと思います。その中で、お口だけはどこかにトリップしてもらえればと思っています。この豚まんを食べて、ホッとした気持ちになってもらえれば嬉しいです。







