オンタリオ州、マスク着用義務解除後の街の様子

私が住むオンタリオ州では3月21日より公共交通機関や病院・介護施設などの特定の場所を除き、屋内のほとんどの施設でのマスク装着義務が解除されました。
解除された日には街中からマスク着用義務への張り紙が一気に消え、なにか物足りない気さえしました。

ほとんどの屋内施設での着用義務は解除されたもののやはり不安なのと、慣れもあり普段通りマスクをして外に出ると一人の友人はすでに待ってましたとばかりにマスクフリーでの生活を始めていました。
しかし、意外だったのはコロナ前はマスクに慣れていなかったカナダ人、以前はマスク着用義務への批判などもよく耳にしていたものの、ほぼ屋内にいる90%は解除されてもなおマスク着用を続けていたことです。
私がこの一週間で行ったところのみを見て言えることなので他の方はまた違う経験をしている可能性もありますが、、、
その友人も、マスクなしでマクドナルドに入店した時は一人だけマスクをしておらず、周りから冷たい視線をなんとなく感じたとのことでした。
やはり、マスクをするかしないかは特定の場所を除き、自由になりましたが「念の為」にマスクをしている人がほとんどなようです。
ちなみに、マスク着用している人と、していない人の間でトラブルが起こらないように私の住む建物ではエレベーター内では、先に乗っていた人の意見を優先する: マスクをしていない人と同乗することに不安を感じる場合は次のエレベーターを待つように、というメールが届きました。
日差しが気持ちよくなり、春もすぐそこまで来ているトロントですが今年の春夏は引き続き気をつけながらもコロナ前の生活を楽しめたらなと期待しています。














