Sleeping Beauty On Ice
先日、Sony Centreで行われた“Sleeping Beauty On Ice”を観に行ってきました。
Sleeping Beautyのバレエがスケートリンク上で行われるものです。
Sleeping Beauty(眠れる森の美女)と言えば、ディズニー映画でもおなじみですが、私が物心ついて初めて買ってもらったビデオ(今で言うDVDやブルーレイディスクなどのメディア)がその作品で、それを幼少期に何回も繰り返し見ていたので、なんとなく今でも心に残っていました。
バレエを劇場で観た事はなかったけど、題材がそれだったので観てみようと思い立ったのでした。

本番の前には出演者によるトークショーがありました。
そして、本番。
月並みな言葉ですが、スケートをしながら表現もすることのすごさに感動。
氷が削れる音がたびたび聞こえるのも生で観るからこそ!という感じで良かった。
一際歓声が大きかったのは、邪悪な精カラボスが宙に舞うところ。周りを固める人達の演技も迫力があり、思わず私も拍手していました。
バレエは歌や台詞が全くないから、出演者は動きだけで表現しなくてはいけなくて大変だろうなー。ということと、その動きを見て想像力を働かせたりすることが観客にとっての面白さなのかなと感じました。
それにしても今回はバレエを観るなんて、ちょっと背伸びをしてしまったような気がしますが、私の知らなかった世界を知ることが出来て嬉しい。
個人的にCatalabutte役のAlexandr Kazakovさんの安定感のある滑りとジャンプが見事でファンになりました。
家に帰ってからAlexandr Kazakovで検索したところ、ウィキペディアに載っていたので開いてみました。
Alexandr Kazakov

いやいや、明らかに時代が違う!
この人今日滑ってなかった!
と、一人でクスッとしました。
彼には、検索でトップにくるくらい有名になってほしいものですね。←偉そう
話は逸れましたが、今回ディズニー映画とはちょっと異なる眠れる森の美女を観ることが出来たということも面白かったです。
皆さんもまだ体験したことがないことをしてみてください。
なにか新しい扉が開けるかも!?


Rie







