アウトドア・ ダイニングが出来るレストランの数が縮小 | カナダニュース報道局


5月からトロントのアウトドア・ダイニング・プログラムに参加するレストランは去年に比べて数百カ所少なくなることが市の調べでわかった。市が新しく要求する費用や規定が変わるため参加したいと思うレストラン経営者が減ったと見られる。
参加するための申込金は865ドル。今年から車椅子など障がいがある人も利用しやすくするためアクセシビリティに配慮したパティオ作りをしなければならない。この改装工事はもちろん経営者側が負担しなければならないが、上限7500ドルの国の補助を受けることもできる。
これらの決まりに同意し参加の申し込みを済ませたレストランやカフェは500件ほど。去年の参加数の837に比べるとだいぶ減ったことがわかる。市はもっと低い数字を想定していたそうだが、これからも屋外ダイニングが夏の風物詩として人気を得られると期待している。
「アウトドア・ダイニングしたい」と思う場所に限ってない、というシチュエーションによく遭遇するのは筆者だけでしょうか。夏場のトロントは冷房が効いていない(または冷房がない?)カフェやレストランがよくあって、どっちみち暑いなら屋外でいいや、と思うことが多々あります。お店の方にはパティオを作らないなら冷房費にお金を費やしてもらってもいいかなと願うところです。






