Juno Awardsの最中に抗議者がステージ上へ乱入 | カナダニュース報道局

3月13日、カナダ版グラミー賞のジュノー賞が開催された。ロックシンガーのアブリル・ラヴィーンがスピーチをしている際、トップレスの女性抗議者がステージ上に乱入するハプニングがあった。
彼女の体には「Save the Greenbelt」と書かれていた。グリーンベルトは南オンタリオ州の自然保護地域だが、昨年11月にフォード州首相が7400エイカー(2994ヘクタール)もの土地を住宅開発のために利用すると発表。最近の報道ではグリーンベルトを壊さなくてもオンタリオには2031年までに家を200万戸建てられるほどの土地が余っていることが分かったたが、開発計画に影響はまだない。
逮捕された女性はインタビューで「トップレスだった方がどんな環境活動家より注目される。ジュノー賞で騒ぎを起こせば世界中がグリーンベルトのことを知る機会になると思った」と語っている。
アブリル・ラヴィーンはステージ上に人が乱入しても大騒ぎせず、ものすごく冷静にスピーチを続けていたのがびっくり。女性が警備員に連れていかれるまで30秒ほどありましたが、アブリルはスタッフを信用していたのだろうなと筆者は勝手に妄想しています。来年からは警備が厳しくなることでしょう。





