「Uber」、カナダにてティーン利用者向けのアカウント開設可能に | カナダニュース報道局


この夏、「Uber」はカナダの13歳から17歳の利用者のアカウント開設を可能にすると発表。まずは西カナダとケベック州でサービスを開始し、のちにオンタリオ州とノバスコシア州で利用可能になる予定。現在の利用規約によると18歳以下の子供は一人でアプリを使用できず、大人が子供のためにアプリで車を呼び出すことも禁じられている。18歳未満へのサービス拡大のアイデアは一家に子供が複数居るのにも関わらず車が一台しかない家族が多いことに「Uber」が目をつけたため。子供はスポーツや習い事など何かと移動が多い。
アンケートやニュース調査によると「Uber」に一人で乗り込む18歳未満の子供はすでにたくさん存在し、ティーン世代では当たり前になっているという。ドライバーのスピード違反や「ながら運転」、子供への性的加害などが懸念されるが、乗車と下車の記録や親への通知などをアプリに取り入れることが決まっている。
日本では幼い子供を一人でタクシーに乗せられる「キッズタクシー」や一人で飛行機に乗せられるサービスがあるのであまりびっくりしない方もいるのでは?オンタリオ州では16歳になれば留守番も可能になりますし、運転もできます。なので「Uber」くらい大丈夫、と考えることもできますが、やはり安全性が日本とは違うので心配ですね。







