ミシサガの男性が自殺幇助の疑い 2件で逮捕、被害は国外にも | カナダニュース報道局


ミシサガ在住の男性ケネス・ロー容疑者は自宅から亜硝酸ナトリウムを販売し、カナダだけでなく国外40カ国、1200人に送っていた。オンタリオ州で彼から受け取った亜硝酸ナトリウムを摂取し、死亡した被害者は2人確認されており、その罪でロー容疑者は逮捕された。アメリカでも被害者が複数出ているが、現在のところ容疑はカナダ国内のみ認識されている。
彼は「使用法は受取人の責任であって、私の責任ではない」と発言。しかし被害者らはほぼ全員自殺願望者が集うオンライン・フォラムでロー容疑者の製品を知り、買ったことがわかっているためロー容疑者の販売目的が問われている。警察は被害拡大をストップすることに力を注いでおり、同時に公判も続く予定だ。
今はオンラインでなんでも買える時代。アマゾンでさえも正規のものでない製品や販売元が怪しいときもあります。自殺願望者が自ら購入する毒にいいものも悪いものもないかと想像しますが、その人たちの弱みをつかんでお金を儲けていたのが最大の罪なのではないかと筆者は思います。





