トロントの公園で飲酒が可能に?州全体のコンビニで酒の販売も視野に | カナダニュース報道局

Ontario Science Centreの移転やピール地方自治体の解消など最近課題をたくさん抱えているオンタリオのフォード州知事だが、まだまだ彼のTo-Doリストは続きそうだ。5年前の選挙で掲げていた目標をまだ忘れていないとアピールとするかのように、コンビニエンスストアでのビールとワインの販売を可能にすることを諦めてないと発言した。トロントでは限られた公園で飲酒が可能になることがもうすぐ決まりそうだ。

禁止ルールを無視して普段から飲酒している住民も少なくないが、市がルール改正を認めた場合8月5日から10月9日にかけて緩和される。それまではバーやレストランなどの指定された場所でない飲酒は上限300ドルの罰金が課せられるので要注意。
カナダでは今年4月にアルコール飲料の税金が増加したばかり。以来アルコール飲料の売り上げは大幅にダウンしています。この状況を緩和するためにコンビニでビールやワインが買えるようにするだとか、公園で飲めるようにするだとか騒いでいるのだと思います。人に飲まないように勧めるための増税だったのなら完全に矛盾しています。






