オープンしたばかりのワンダーランドでトラブル相次ぐ | カナダニュース報道局

ヴォーン地区にある遊園地のワンダーランドが今年もオープンした。毎年5月から10月まで開園しており、冬場にはホリデーイベントが行われる。

5月5日に運営開始したばかりだが、初日から18歳以下の若い客の間で喧嘩が勃発し騒がしいスタートとなった。暴力だけでなくフードコートで食べ物を投げ合うなどし、最終的に警察が逮捕に至った。この様子はSNSで拡散され注目を呼んだ。現在ワンダーランドでは18歳未満の保護者同伴を必要とする決まりはないため、これからの遊園地の対応が注目される。ワンダーランドではそのほかにも客を乗せたジェットコースターが逆さの状態で45分停止してしまう事態やジェットコースターに鳥がぶつかり乗客が鳥の血まみれになるなど不幸に見舞われている。
筆者はこのニュースと昨年末からトロントエリアで続くティーン世代による暴力の増加と重ね合わせてしまいます。日本でも90年代に「キレる」若者の行動が社会現象になった時期がありましたが、そのような波が来たのでしょうか。記事の一つで紹介した「Uber」にティーンが一人で乗れるようになる話がありましたが、心配なのは大人の悪さではなく子供の方かも知れないですね。







