トロント生活も早折り返し地点!中川の振り返り

夏希です。トロントに来て今月で6ヶ月目を迎えたところです。ということで、これまでの経験や所感をざっとまとめてみたいと思います。
この半年間は良いこともそうでないことも含めて非常にたくさんのことがありました。まず良くないこと…。

・パソコンが壊れる▶修理に出したのに壊れたまま返ってくる 
・あまり英語の上達を実感していない(特にリーディング)‥‥😂

パソコンは無事先日また修理から戻ってきたので一件落着しましたが、英語が上達していないということで、早速本を買いました。ほとんど旅行本なので意味があるかわかりませんが(笑)、楽しみながら読み進めることができるはずです。。。

もちろん良いことも、ここに来てたくさん実感しています。

★学校‥‥中南米やヨーロッパ、アジアなど様々な国からの大切な友達ができた、世界で起きている諸問題について意見交換ができた
★ボランティア‥‥日本文化をカナダの人に知ってもらう楽しさを味わっている、日本にはない「ドアーズオープントロント」ではカナダの文化や歴史を少し知れた。
★旅行‥‥今のところ順調にトロント各地に足を運べているので、来月からはオタワやケベックなどに羽を伸ばしたい。

トロントの文化に関しては、「多様性」を感じています。わたしは文字通り、いろんな人種がいていろんな宗教があって‥‥という目に見える部分での違いを想像していましたが、6月のプライド月間を経て、LGBTQ+コミュニティが広く受け入れられていたりと、考え方の多様性を受け入れているのかなと今では思っています。電車で泣いている子供がいたら周りの人があやしたりするし、お年寄りが乗ってくれば我先に席を譲ろうとするし、知らない人にもコミュニケーションを図るし、それがカナダの温かい国民性の魅力なのだと思いました!