グリーティングカードを書いてプレゼントする習慣を楽しんでみましょう!|留学カウンセラーが説くワーホリカナダ生活 Vol.111

日常生活編64:グリーティングカードを書いてプレゼントする習慣を楽しんでみましょう!

日本でもお正月には年賀状の文化がありますし、個人的にお誕生日などにはまめにカードやお手紙を書いたりする人も結構いるかもしれません。でもやはり昔に比べたら、今ではスマホのメッセージなどで簡単に電子カードを送ったり、Eメールで一斉に1つのデジタルカードを送ったりすることができるので、実際のカードを使う人が断然減ったのではないかと思います。最近は旅行先や留学先からポストカードを贈る人なんて残っているんでしょうか…?
カナダで暮らしていると、年賀状の文化はありませんが(それでも毎年日本から昔のメンバーさんから年賀状が届いたりして、すごく嬉しいです)、普段から色んなシチュエーションでグリーティングカードをもらう機会は日本より多い気がします。お店にあるグリーティングカードの棚をみても例えばクリスマスはもちろんですが、バレンタイン、イースター、母の日、父の日、感謝祭といった季節のイベント、それからお誕生日、出産、卒業、結婚、就職、退職などのようなライフイベント、そしてThank you、Get well、Thinking of You、Miss you、Good-luck、Sympathyなどのような気持ちを伝える種類のカードなど沢山あります。各種類のカードも、さらに例えば親から子へ、親戚、祖父母、同僚、恋人、パートナー、そしてペットなどが対象となっているものまでありとあらゆる種類があり、面白メッセージから真剣メッセージ、宗教的なメッセージなどなど本当に種類が広範囲にわたります。
これらのカードはもらう側も嬉しいですし、絶対に読みます。そして選ぶ側も「ああ、あの人にはこれがピッタリだな」と思うものを選びます。それだけでも、心がこもっているのが感じられます。また、英語を学ぶ留学生としては、色んなカードの中身にあるメッセージを読むのも、より現地らしい文化や表現を学べる良い勉強になります。大切な人からのカードは一生の宝物にもなりえます(私も捨てられないカードが沢山あります)。普段はデジタルメッセージに頼りがちでも時々グリーティングカードを試してみるのは新鮮でお勧めといえますね。










