職場の同僚や学校の友人など現地で自分と関わっている人たちへも感謝を忘れないようにしましょう。|留学カウンセラーが説くワーホリカナダ生活 Vol.114

トロントも春真っ盛りとなり、街に活気が出てきて留学生や観光客も沢山見かけるようになってきました。弊社オフィスもだんだんと忙しさがもどってきて、コロナ前のようなタスクの多さが戻ってきた気がします。私自身も仕事のこと子育てのこと、そのほか色々と新しい課題も多々増えてきていることは否めません。そういった日々の忙しさや次々と課されるタスクに忙殺されていつの間にかまた現在与えられている環境や、身近な人たちのありがたみというものを、ついつい忘れがちになる自分がいます。
日常生活編66:職場の同僚や学校の友人など現地で自分と関わっている人たちへも感謝を忘れないようにしましょう。

私の場合、未だに慣れない会社の経営と、娘が成長するにつれて年々難易度が高まる育児を同時進行で毎日がスルスルと流れてしまい、一息ついて周りをじっくり見渡すというような余裕が自分にないため、オフィスではついスタッフに色々頼りがちになります。
毎日娘も一緒にオフィスへ連れていくので、必然的にスタッフの二人も通常の留学エージェントの任務の他にやんちゃ盛りの5歳児のベビーシッティングを強いられている状態となっています。入社前にはまさか留学エージェントのJob Descriptionの中に小さな子供のベビーシッティングが含まれているとは、予想もしていなかったでしょう(苦笑)それでも嫌な顔一つせず、退社時間が遅くなってしまっても一生懸命仕事をしながら娘の相手もしてくれるスタッフの2人には本当に感謝しかありません。
娘もスタッフのケンゴ君とナナさんがとっても大好きで、まるで家族のように思っているのが私にも伝わってきます。ある意味、弊社スタッフの二人はオフィスでエージェントとしての留学生の「お世話役」でもあり、私と娘の「お世話役」でもあると言えます。娘は母親の私よりも、オフィスではケンゴ君とナナさんの二人のほうが断然優しく相手してくれる存在なので、いつも二人の仕事の邪魔ばかりしています。
弊社トロントオフィスのインスタグラムなどを見ていただくとわかると思うのですが、娘ミニボスの登場率も高くケンゴ君やナナさんと楽しそうに絡んでいる感じは普段のオフィスのそのままの姿です。私自身、たまに仕事中にオフィスを少しだけ留守にしなくてはならない時などがありますが、そんな時はスタッフの二人が娘のベビーシッティングをしてくれます。正直なところ、私自身としても娘のことに関して実はケンゴ君とナナさんが一番頼れる存在だったりします。
ウチの会社は小さいですし有名企業で働くような魅力はないですが、それでもここまで長年持続できているのはオフィスで頑張ってくれるスタッフや同僚の助けがあるからなのは間違いありません。彼らのためにも会社がもっと成長できるように自分も頑張らなくては、と思います。異国の地で暮らしていると、遠く離れた家族に感謝するのは勿論なのですが、身の回りで自分のことを支えてくれる同僚や友人の存在は本当にありがたいものです。皆さんも時々現地で関わっている周りの人への感謝も忘れないようにしていきましょう。












