「OnlyFans」で 副業していた教員助手が解雇 | カナダニュース報道局
最近、ネットでお金を稼ぐためのプラットフォームがいくつかあり、中でも「OnlyFans」ではアダルト系を含むコンテンツをアップロードできることで有名だ。セックスワーカーの使用でたちまち有名になったが、今ではインフルエンサーやモデル、ミュージシャン、俳優なども使用している。サブスクリプション価格を設定し「ファン」からお金を請求できるシステム。
今回疑問を醸しているのはブリティッシュコロンビア州で教員助手として働く女性の「OnlyFans」使用だ。学校側が発見後、アカウントを削除しなければクビにすると要請。しかし彼女は削除しなかったため解雇となった。「制服を着たビデオがいけなかったのかもしれない」と本人が納得する部分もあったが、「教員助手の報酬は2週間に一回で1000ドル」で副業が不可欠だったという。生徒に害はないので問題はなかったはず、と主張する彼女の言い分は伝わるのだろうか。
この教員助手は「私は誰も傷つけていない」とコメント。確かに一番傷ついているのは本人なのではないかと筆者は思います。しかし彼女はこうでもしないと家賃などの生活費を払えない。それが一番の問題なのではないでしょうか。これまでに何度もストライキが行われてきた教育者の属する組合。その意味を再認識しなければいけないのかも知れません。






