ホリデーシーズンなど休暇ができたら、本を読む時間を作ってみましょう!|留学カウンセラーが説くワーホリカナダ生活 Vol.121

日常生活編73: ホリデーシーズンなど休暇ができたら、本を読む時間を作ってみましょう!

娘のミニボスは学校(幼稚園)生活にも慣れて、今では学校のジムクラスや音楽のクラス、そしてライブラリーの時間がお気に入りのようです。丁度年齢的にも文字の読み書きを学んでいる時期なので本に触れる機会も沢山あります。
私は子供の頃は比較的本が好きだったので、ミニボスにも本をたくさん読んでもらいたいという希望もあります。そのため、誕生日やクリスマスプレゼントはもちろん、それ以外のオケージョンでももしミニボスが買い物中に欲しい本を見つけてきたら、できるだけ買ってあげるようにしています(玩具は普段はほとんど買わないようにしています)。まだミニボス本人は本を自分で読めるわけではないのですが、本に触れる機会は常に与えてあげたいと思います。
テクノロジーが発達した今では、昔ながらの紙媒体の本を実際に手に取って読むという機会が減ってしまったのは確かだと思います。タブレットなどをつかってデジタルで簡単に(そして安く)本が手に入る時代になりましたので、むしろ本棚にずらりと本のコレクションが増えることもなく、手軽に本を読むことができます。ただ、やはりあの紙媒体ならではの本の感触やにおい、ページをめくる時のわくわく感というのはデジタルでは味わえないものです。
私は個人的に紙媒体の本が好きですが、今の悩みの一つは読みたい本がたくさんあるのに、読む時間がまずないのと、日々の忙しさと疲労のせいか、少し時間ができた時に本を読もうとするとすぐに寝落ちてしまうことです…涙。とはいえ、ミニボスにはできる限り夜寝る前に絵本の読み聞かせの時間を保つようにしていて、私自身もその時間を楽しんでいます。
本を読むということは、もちろんそこから情報を得るという目的もありますが、物語の世界にどっぷり浸かって想像力を育む、または何か新しいインスピレーションやモチベーションにつなげることもできるのが大きな魅力です。英語学習中の留学生であれば、英文の本を読む練習を積極的にしていくことで、ぐんと読解力が高まります。英語でも日本語でもどちらでもいえることですが、文章を沢山読んで読解力が高まると、実は自分の文章力(ライティング力)も向上します。このように本を読むことのメリットは沢山あります。ぜひホリデーシーズンには本を読む時間を作ったり、人に本をプレゼントしてみましょう。









