花粉症に効くツボ|Wellness…温故知新|あなたもプチヒーラーに!
花粉症は、植物の花粉がアレルゲン(アレルギーを引き起こすもと)となっておこるアレルギー性疾患の事です。花粉に対する抗原抗体反応が過敏になって、鼻水・くしゃみ・目のかゆみ・涙が止まらないなどの症状が出てきます。指圧と共にマスクやうがいなどをして、予防にも気を付けて下さい。
①印堂(いんどう)

両眉毛の中央にある小さなくぼみにあります。真っすぐ後頭部に向けて押しましょう。
②迎香(げいこう)
小鼻の両脇のくぼんだところにあります。ほうれい線の改善・予防にも効果があるといわれています。
③合谷(ごうこく)

手の甲にある親指と人差し指の間のツボです。2本の骨の合流地点で、左右どちらの手にもあります。
自分で押す時の注意事項
ツボで自分の体調を知ろう
ツボは、氣(エネルギー)の出入り口。内臓や神経、血液の循環などに異常が起こると、ツボが知らせてくれます。そのツボを押すと弾力が失われていたり、しこりや痛みがある場合も。
人それぞれ微妙に違うツボの位置
ツボの配置図を見たり探し方の説明を読んでも探しにくい時があるかもしれません。ツボの位置には個人差があります。何度か続けると、そのツボ周辺で押すと心地良い、痛気持ち良い場所が見つかります。
ツボ押しは指の腹で、肌に対して直角に
自分で押すときの基本は、親指です。指の腹で、肌に対して直角にし、強く押しすぎないようにしましょう。1回押すのに3~5秒かけ、ゆっくり押して、ゆっくり離すのがコツです。

Don Suzuki
鍼灸指圧ライセンス(オンタリオ)柔道整復師ライセンス(日本)保持者1990年ワーキングホリデーにて渡加。1992年ヤング&エグリントンにTokyo Shiatsu & Acupuncture Clinic開院。現在はヤング&エグリントン、ビーチズ、ソーンヒルに3院を展開。予防医療、地域医療の普及に取り組む。カナダ連邦公認のNPO法人The Japanese Shiatsu & Holistic medicine, Society of Canada代表。日本、カナダ、世界規模でのホリスティク医療の普及に資財を投じ精力的に活動中。






