第57回 外圧でしか変えられない? 日本のやりがい搾取|カエデの多言語はぐくみ通信
外国人も大好きな日本のアニメが危機に立たされています。ネットフリックスなどの動画配信サービスが、過重労働と低賃金を理由に日本のアニメ作品を買わない可能性が出てきました。技術の継承にも問題が起きています。 アニメーターの過 […]
外国人も大好きな日本のアニメが危機に立たされています。ネットフリックスなどの動画配信サービスが、過重労働と低賃金を理由に日本のアニメ作品を買わない可能性が出てきました。技術の継承にも問題が起きています。 アニメーターの過 […]
日本の国公私立大学の理工系学部入試で、「女子枠」を設け、女子比率を引き上げる動きが急速に広がっています。それに対して「逆差別」との声もありますが、日本にはリケジョ(理系女子)を増やす差し迫った必要があるようです。 日本人 […]
日本は、先進国なのに健康が心配されるほど痩せている女性が多い国です。なぜでしょうか? 日本人女性の痩せは突出 海外在住者が日本に一時帰国すると、日本女性が痩せていることに気付く人が多いと思います。カナダでMサイズを来てい […]
昨年に続き、今年もまたフランスの地方都市に3か月ほど語学留学しました。周りには妻と家事育児を分担しているフランス人男性がたくさんいました。以前から「フランスはなぜ日本より進んだ男女平等を獲得したのだろう」と疑問に思ってい […]
これがないと生活できないくらい私たちの生活に深く根付いたスマートフォン。問題も多いスマホをいつ子どもに持たせるか。どう付き合うべきか。たいへん難しい問題です。 カナダの教育委員会がSNSを提訴 今年3月、トロントを含むカ […]
海外に長く住んでいたり海外旅行したりすると、街中で日本人に出会う機会があるのですが、日本人に会いたくない人が一定数いるようです。さて、その心情とは? 警戒心が強い 私はお喋りではないですが、知らない人と会話することに抵抗 […]
カナダはLGBTQ+に対して理解のある国です。しかし、他者の性には寛容でも、自分の子どもの性自認や性的指向がマイノリティに属する場合はどうでしょうか?カナダで子どもを育てた親の立場から考えてみたいと思います。   […]
最近カナダのレストランでのチップのあり方がどこかおかしいと、カナダのあちらこちらで声が上がっています。チップとは客が味やサービスに満足した際に自由意志で支払いに追加するもの。それがコロナ以降、もらって当然という態度やシス […]
日本人は見知らぬ人を助けることが苦手です。中には弱者にあからさまに冷たい態度を取る人さえいます。外国人には親切といわれる日本人が、実は世界で一番不親切だとランキングに出ているのはなぜでしょう。 日本の助け合 […]
カナダ・オンタリオ州最高裁は、海外生まれ二世の子どものカナダ国籍をはく奪してほしくないと訴える7家族に対して、「海外生まれのカナダ人が海外で子に国籍を継承する権利を最初の世代のみに制限する法律『二世切り捨てルール』は憲法 […]
国際結婚で生れた子どもが成人した場合や、本人の意思により外国籍を取得した場合に日本国籍はどうなるのか。また、パスポート発行の可否についてなど、様々な憶測や勘違いが飛び交っています。私も理解するまでにはかなりの時間が必要で […]
ザ・クラウン・シーズン4で、元英首相マーガレット・サッチャー役のジリアン・アンダーソンが、本物のサッチャー以上にかなり低い声で演じているのを観て、冷酷な鉄の女で知られたサッチャーと私に意外な共通点があることを発見しました […]
英国在住で世界情勢に関する著作があり、X(旧ツイッター)で頻繁に物議を醸す発信をして注目されるインフルエンサーのめいろまこと谷本真由美さんが、「『おうち英語』をやりすぎて軽度知的障害になってしまっている」とツイートし、早 […]
英語を手書きするときの書体には、主に筆記体とブロック体があります。パソコン使用が広がるにつれ、キーボードタイピングさえできれば良いという風潮が高まり、オンタリオ州では2006年から筆記体の学習は必修ではなくなりました。と […]
私が3か月間の熟年語学留学をしたフランスでは、新しい学びがたくさんありました。特に地方在住のフランス人やカトリック文化に根付く生活との出会いは、私に新たな視点を与えてくれました。海外では歴史や宗教を知らないと会話が成り立 […]
ついに国連が故ジャニー喜多川氏の児童性加害問題に乗り出すと発表がありました。なぜ、日本の大手メディアは今まで沈黙を守り、日本政府もこうなるまで何もしなかったのでしょうか。それには、日本人の英語力が関係するのではないでしょ […]
つい最近3か月間のアラ還フランス語学留学から帰ってきました。フランス語は私にとって、英語に続いて2番目の外国語になります。カナダではなかなか出会えないヨーロッパや南米の生徒たちの語学力や気質が知れて、私のバイリンガル教育 […]
人工知能AIの進化によって、自動化やロボット化が進む中、今まで人間が行っていた仕事はますます減っていく可能性があります。ならば、これからの子どもたちにはどんな教育が必要なのでしょうか。 ホワイトカラーも打撃を受ける 主に […]