【注目】オンタリオ州ナンバープレートの更新料とステッカーを廃止|今日のニュース
オンタリオ州政府は、3月13日より、乗用車、小型トラック、オートバイ、モペットのナンバープレートの更新料とそれに対応するステッカーを廃止すると発表した。 これにより、オンタリオ州のドライバーは年間約120ドルを節約できる […]
オンタリオ州政府は、3月13日より、乗用車、小型トラック、オートバイ、モペットのナンバープレートの更新料とそれに対応するステッカーを廃止すると発表した。 これにより、オンタリオ州のドライバーは年間約120ドルを節約できる […]
あなたがカナダで所有する財産は、所有する財産のタイプによって規律する法律が異なることから、死後の財産ののこし方も異なります。将来の財産承継を考える際、あなたの財産は大きく分けて、二つのタイプに分けられます。 1. 遺言書 […]
COVID-19(新型コロナウイルス)の感染拡大に伴うリモートワークで、夫婦が一緒に過ごす時間が増えました。そんな「おうち時間」が夫婦の問題と向き合うことにつながったのでしょうか「コロナ離婚」なるものが増えたと伝えられ […]
先日、日本にある新聞社の記者の方から取材のご依頼を頂きました。人口について調べていらっしゃる方で、カナダの人口について調べられているうちに、私が移民政策についてTORJAで記事を書いていることを知って、連絡して下さった […]
本コラム昨年の7月号に続き、今回は、2022年1月1日に施行される、オンタリオ州の主要な相続法令の一つであるSuccession Law Reform Actの重要な改正点についてお話しします。ここで注目すべきは、婚姻関 […]
ハーグ条約の「子供の国際的な移動に関する規定」を日本が受け入れてから7年、「離婚しても子供と日本に帰国できない」という概念は国際結婚した日本人女性の間で一般常識となりつつあります。しかし実際にはどうなのでしょう。 そこ […]
明けましておめでとうございます。一昨年に引き続き、昨年は移民法に関して様々なことが起こりました。本年もTORJAの読者の皆さんが「知りたい」と思われるのではないか、という内容について記事を書いていく予定でおります。ど […]
オンタリオ州は2022年1月1日より州の最低賃金を正式に引き上げ、以前の時給14.35ドルから1時間あたり15ドルへ値上げした。 飲食店のサーバーは最低時給が12.55ドルから 15ドルに上昇し、18歳未満の学生は13. […]
結婚生活の破綻に伴う法手続において、自分や子供の権利を守るためには弁護士が必要です。より多くの人々が弁護士へ依頼することを可能にするため、オンタリオ州には、リーガルエイド・オンタリオという公的機関があります。 リーガル […]
COVID-19が原因でパンデミックに陥ってから、既に1年9ヶ月が経ちました。この間、お客様からご相談頂く内容についても少しずつ変化が見られるようになりました。今月は最近になってご相談が増えてきている、「Proxy M […]
前回、配偶者に対する扶養義務についてお話したところ、カナダの「配偶者扶養」とは、日本の「婚姻費用」のことですか?との質問がありました。そこで今回は、カナダと日本の配偶者に対する扶養義務を比較してみることにしました。カナ […]
政府公認移民コンサルタント、という名称を聞くと、残念ながら良い印象を持たない方もいるという事実を耳にしました。そう思われている理由について聞いた時、分からなくもないな、と思いました。それらは主に「ビザや移民申請は自分で […]
国際離婚に瀕する時、様々な不安が頭をよぎります。なかでも子供のこと、お金のことは、最大の問題でしょう。オンタリオ州では、離婚に伴う扶養義務が確立されています。養育費の値は親権やペアレンティングなど子の養育に関する取り決 […]
2021年9月20日にカナダ総選挙が行われ、トルドー首相率いるLiberal Party(自由党)が再選されました。今月はビザ・移民申請関連について選挙前にトルドー首相が掲げた公約、そしてこの選挙結果がこれから先どのよ […]
弁護士のアドバイスは、法的に有効なアグリーメントを作成するために欠かせません。親権やペアレンティングに関する取り決めも、財産分与や養育費などのお金の問題も、当事者だけではなかなか解決できません。ご自身のみならず、お子さ […]
2020年3月にパンデミックに陥ってから、1年半が経ちました。オンタリオ州はロックダウンに幾度もなったためとても長く感じられたのではないかと思います。人々の生活が大きく変わってしまいましたが、この間、お客様からいただく […]
お金が全て?全てはお金? 離婚に瀕する夫婦の多くは「お金で愛情は買えないけれど、お金で復讐はできる」と思い込んでいるように思えます。社会的にも経済的にも成功している人々が、復讐心に燃えお金に執着する姿は、哀れですらあり […]
2014年、日本は、ハーグ条約の「子供の国際的な移動(引っ越し)に関する規定」に従うことを受け入れました。これによって、例えば、カナダに住んでいた日本人が、もう一方の親の同意なく子と日本に引っ越し、もう一方の親が不服を […]