コロナの後、ビジネスは変わるのか?|バンクーバー在住の人気ブロガー岡本裕明
【TORJA最新号デジタル版はこちらから全ページ公開中】 最新6月号の特集はCOVID-19・パンデミック。バックナンバーも読めます! 新型コロナの出口が見えてきた今、人々の目線は「コロナ後の世界」だろう。変わる、変わ […]
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先月号の私のコラム「新型肺炎の教訓」は3月9日に入稿したものだ。その頃は北米ではそれほどシリアスな問題にはなっていなかった。だが、この原稿を書いている4月末までの7週間の間にあらゆる人にコロナの衝撃を与え、各国政府は感染 […]
新型肺炎の影響が広がってきた。中国で始まったものが世界に飛び火し、今や北米にも上陸して否が応でも人々の関心を奪っている。感染が広まったその理由である社会的習慣やトレンドと新型肺炎の拡散という点を中心にその問題と教訓を考 […]
4年に一度のアメリカ大統領選が今年11月に行われる。今回の見どころはトランプ大統領の再選はあるのか、という表面的興味とともに選挙戦を通じてアメリカの分断化した社会、ひいては社会の潮流の行方にある。今回の大統領選の興味深 […]
カナダでビジネスを28年もやっていて思うことはアメリカはいいな、日本はもっといいな、ということかもしれない。なぜかといえばそこには人がいるので消費してくれる可能性は高く、ビジネスがうまくいく確率は当然高くなるからだ。今 […]
年初の大予想は様々な会社や団体が行っているが普段は保守的な会社が受け狙いの大ばくち的な予想を立てることもあり、「まじかよー」と思うこともしばしば。別に当たらなくても起きるかもしれないと想像するだけで盛り上がるのだろう。 […]
自動車を巡る環境が変わりつつある。乗り手から見た期待感も変わりつつある。かつてはハードとしての自動車に憧れ、彼女を助手席に乗せることに興奮を覚えた世代も今や50代から上だろう。若者は移動手段と考え、近年は人を運ぶ媒介の […]
カナダに住んで良かったか悪かったかと改めて聞くと「ここは好きだけど、これはいや」という話はたくさん出てきそうだ。それこそこのテーマで座談会でも出来たら最高だが、まずはたたき台として私が見聞き、感じたことを通じて良かった […]
今回の日韓のすれ違いは政治問題に端を発したのだが、恐ろしい程のメディアの盛り上げ合戦で双方の一般国民も反応せざるを得なくなったというのが本音だろう。こんなふうになったのは当然背景があるのだが、多くの人は目先のニュースに […]
私がカナダに来たのは1992年。それから人生の半分をカナダで過ごすことになるとは思いもしなかったが今日に至るまで日本では成し得なかった数々の経験が私の人生を大きく変えた。もちろん、ポジティブな意味でだ。それらのいくつか […]
トランプ大統領は異質の大統領と言われ、就任当時からそのふるまいに注目が集まり続けている。その風雲児がもたらした俺様流は世界のあちらこちらでも同様の動きが見え始めてきた。そこに共通するのはSNSを使い自分たちの声を拡散し […]
メディアでしばしばお見掛けするシェア経済、モノの所有を極限まで絞り込むミニマリスト、要らないものはメルカリして違うものをゲット、さらに「こんまり」こと近藤麻理恵さんに見られるお片付けは価値あるものを引き出しやすくするこ […]
お祭り騒ぎだった今年のゴールデンウィーク。平成が終わり令和の時代に我々は何を期待するのだろうか?活躍の中心は昭和生まれから平成生まれの人たちにバトンタッチし、未来志向の中でニューノーマルを生み出すことだろう。私が託す世 […]
若い世代になるほど政治に興味がない方が多いかもしれない。特に海外に住んでいると日本の政治が遠い国の話のように感じられるし、カナダでは市民権をとらない限り、参政権がないので余計に興味はそそられない。しかし、政治に興味がな […]
アメリカをはじめ、世界中で景気の行方に懸念する声が増えてきている。アメリカがくしゃみをすれば日本は風邪を引く、という言葉があるがカナダは肺炎になるほどその影響を受けやすい。皆さんを取り巻く景気は今後どうなるのか、見渡し […]
カナダで起業する日本人ビジネスと聞けばラーメン店に居酒屋、カフェ…というイメージだろうか。事実、それ以外の業種の起業はかなり少なくなってきた。また、カナダで起業するレベルは日本でいう商店主といった小規模事業者がほとんど […]
AIの進化が人間生活に浸透してきた。AI君はスマホの中にもロボットの中にもコンピューターの中にも潜み、ひたすら勉強し続ける。その結果、我々人間よりはるかに多くの情報を一瞬のうちに解析し、正しいと思われる判断を導く。今は […]
大予想と言っても競馬の予想や水晶玉越しに何か見える、というわけではない。なさそうでありそうな政治、経済、社会を中心とした予想をそれなりに熟考したうえで2012年から掲載させていただいている。2013年からは今の10大予 […]