アナログ×デジタルの広告トレンド | 世界でエンタメ三昧【第46回】
2008年アナログ広告の危機とデジタル広告の勝機 コンテンツにとって広告はなくてはならないものです。コンテンツをメディアに乗せながら、広告でプッシュすることで興味関心を引き出す。コンテンツ業界の成長は広告業界の成長でもあ […]
2008年アナログ広告の危機とデジタル広告の勝機 コンテンツにとって広告はなくてはならないものです。コンテンツをメディアに乗せながら、広告でプッシュすることで興味関心を引き出す。コンテンツ業界の成長は広告業界の成長でもあ […]
生徒1人しか集まらない不人気な授業 だんだん年を重ねると初めてのことに直面する機会が減ってきます。私の場合はゲームの開発だったり、関係性のコンフリクトマネジメントだったり、市場からみた戦略決定だったり。何度も何度も繰り返 […]
1977年スポーツカーブームからの車模型の躍進 模型の歴史は「駆動性(動かせる)」と「リアリティ(デコれる・展示できる)」のはざまをずっと挑戦し続けてきた歴史です。リアリティを追求した船や戦車といったミリタリー模型は観賞 […]
2010年代、アイドル経済大活況 流行りすたりは現在の社会における抑圧と表裏の関係にあります。最近、ヤンキーがモテなくなってきているという話を聞きます。モテるのは普通の頭のよい子。学校という公的権威に対して逆らってタバコ […]
ブランドと権利で稼ぐ芸能事務所 エンタメ三昧とはいえども、過去41回、ずっと触れたくても触れられなかった分野があります。エンタメでありながら最も属人的で、市場競争原理が見えにくく、そして最も注目されて憶測渦巻く業界…芸能 […]
衰退するこども向け玩具業界 最後におもちゃを買ったのはいつごろだろうか。ブロックや模型を買った記憶はとうに古く、ゲームだけは中高生になっても買い続けていた。大学にはいるとそれどころではなくなり、だんだんモバイルだけで完結 […]
モビリティ化によって50年間君臨しつづけたTVメディアが衰退する 社会評論家の大宅壮一が「(テレビのような低俗なメディアをみていると)1億人総白痴化する」と喝破した1957年は今は昔。テレビは、いまや20世紀最大のマスメ […]
~米国玩具市場とパワーレンジャー~ ドラゴンボールが今熱い ドラゴンボールが世界を席巻しています。17年7月に開催されたAnime Expoはまさにドラゴンボール一色。コンベンションセンターはドラゴンボールSuperの広 […]
~新日本プロレスと興行ビジネス~ 「衰退」しているスポーツ産業 リングロープをつかって飛び膝を入れると、血汗が飛沫となって飛び散る。コーナーポストからバク転で場外にいる相手にボディアタックをしては、コンクリート床にもかか […]
~アニメからみる動画配信市場~ 海外向けアニメ配信権販売バブル 前回に続き、アニメの主要ビジネスは、この5年ほどの間に「DVD」から「配信権販売」へと大きく動いています。80年代から何度か続いたアニメバブルですが、ここ最 […]
~激動のアニメ産業~ 作り手に還元されないアニメ産業の海外市場成長 日本を代表するアニメ産業―「株式会社日本」の産業グローバル化の先兵として、大きな期待を背負い、メジャーなエンタメとして存在感をあげてきました。例えば17 […]
~日本式キャラIPビジネス(1)~ 著作権が弱いからこそ自由な創作文化 我々ヒット商売、事業がきつくなってくると必ず頼るものがあります。「IP(アイピー=Intellectual Property(知的財産権))」です。 […]
~音楽業界のライブシフトについて~ 先日、シンガポールでセカイノオワリのシンガポール初ライブがあり、行ってきました!マレー系、中華系の家族連れが多く集い、ローカルでもこれだけファンがいるのかと驚きました。主催しているアミ […]
~「オタク」という大衆文化~ ブシロードが強みとしているのは、いわゆる「オタクコンテンツ」産業です。我々の事業はトレーディングカードゲーム(玩具)、スマホゲームにアニメ・漫画・ラジオ・声優・グッズ、そしてプロレス。これら […]
~スポーツビジネスにおける放映権の謎~ 放映権というビジネスモデル スポーツ「ビジネス」を振興させようと2015年にスポーツ庁を設立し、国が主導している話を第29回で書きました。米国50兆円に対して、日本は5兆円超。なぜ […]
エンタメ経営論:適度に負けられる経営力 足し算のW型経営と掛け算のG型経営 今日はちょっと難しい話をします。会社経営が「労働集約的(人をかけて売上を広げる)のW型」と「資本集約的(お金をかけて売上を広げる)のG型」でずい […]
モバイルゲーム海外開発の終焉と次の時代に向けて モバイルゲーム企業、欧米展開の終焉 16年10月、僕個人にとってはとても大きなニュースがありました。DeNAが米国子会社を解散するというものです。ちょうど6年前の2010年 […]
スポーツビジネスの可能性 今回はスポーツビジネスのお話。2020年の東京オリンピックは観光・不動産のみならずスポーツ産業を大きく発展させるためのきっかけとして期待を集めています。そもそも「スポーツをビジネスにする」という […]