【第41回】婚姻住宅:マイホームが数字に変わるとき|カナダの国際結婚・エキスパート弁護士に聞く弁護士の選び方
「マイホームの購入」を目標とする新婚カップルや「結婚生活における最大の買い物はマイホーム」だという熟年カップルは少なくありません。家族法では、このマイホームを「カップルが一緒に暮らす持ち家」と定義し「婚姻住宅」とよびます […]
「マイホームの購入」を目標とする新婚カップルや「結婚生活における最大の買い物はマイホーム」だという熟年カップルは少なくありません。家族法では、このマイホームを「カップルが一緒に暮らす持ち家」と定義し「婚姻住宅」とよびます […]
日本人で、カナダに観光で入国されたことがある方なら、eTAを取得されたのではないかと思います。その一方、「TRV」、「Visitor Record」という言葉も耳にすることがあるのではないでしょうか。近年、お客様からの […]
日本で離婚を経験した人がカナダで再婚する場合、日本での離婚を証明する必要があります。離婚が証明できなければ、婚姻に必要なマリッジ・ライセンスを申請することができないからです。 今回は、マリッジ・ライセンス申請に必要な離婚 […]
オンタリオ州では、不動産を購入、売却、または再融資する場合、弁護士を代理人として雇う必要があります。適切なデューデリジェンスが実施されるようにするためにも、良い代理人を持つことが重要です。これには、オンタイトル及びオフタ […]
カナダに留学したい、という夢や希望を持つ方は全世界に沢山いらっしゃると思います。実際、カナダ移民局(IRCC)は年間55万人以上にStudy Permitを発行しています。この数は毎年20%程上昇中であり、今後もカナダは […]
今月号は2023年4月中旬時点での最新情報についてお話します。 カナダ政府に務める公務員15万5千人のストライキ 4月19日までに賃金交渉が妥結しなかったため、15万5千人の公務員がストライキに入りました。この事実を受 […]
お子さんとの夏休みの計画はお済みでしょうか。新型コロナウイルス感染症が海外旅行に与えていた制限が解消される今シーズン、今年こそ日本への一時帰国を、と計画している方もいらっしゃると思います。 PCRテストやワクチン接種証明 […]
私事ながら、起業して今年で14年目に入りました。振り返ってみると、本当に沢山の素晴らしいお客様に恵まれ、時にはお客様の優しいお言葉に感動したり、お客様のカナダに移民したいという強い意思と勇気にインスパイアされたりしながら […]
カナダでの日常生活において、大事な書類をサインする際に「ノータリー・パブリック(Notary Public – 公証人)による認証」が必要になったり、書類の写しをNotarizeすることを求められたりすること […]
2015年1月1日に発足して以来、大勢の方々がExpress Entryを通してカナダのPermanent Residence(PR)を取得しています。毎年私も沢山のお客様とExpress Entryについてコンサルテー […]
【関連記事】 「世界中の在外邦人・長期滞在者に大きな影響「国籍はく奪条項違憲訴訟」の行方」 日本国籍を維持するという選択の余地があってもよい時代ではないか? 現在の日本の法律では、日本人の血統で生まれた日本 […]
女性がお金持ちの男性と結婚することを「玉の輿に乗る」と言います。また、男性が裕福な女性と結婚することを「逆玉」と呼ぶそうです。英語では性別に関わらず「marry well」です。日本でもカナダでも、結婚相手が「お金 […]
新年明けましておめでとうございます。本年もTORJAの読者の方々が「お、なになに」と手を止めて読んで下さるような、興味深い内容の記事を書けるように尽力致します。宜しくお願い致します。 さて今年の3月でパンデミックが発 […]
遺言書は、一度作成しておくと確かに安心ですが、定期的に更新しておかないと、たとえ半世紀前に作成した古いものであっても、その遺言書が生前に作成した最後の遺言書であれば、その遺言書を使用することになります。長い間、遺言書を更 […]
Off-Campus就労時間のルール改訂 2022年11月1日にIRCCが2023-2025 Immigration Levels Planを発表しました。2022年はカナダの歴史において最多の43万2,000人の移民 […]
「私、勝てますか?」国際離婚に瀕する日本人の問いかけです。離婚条件の判断を法廷に委ねたとき「自分の主張」が認められるのだろうか…質問というより「不安」な気持ちの表れなのでしょう。 「法廷に判断を委ねた」のが、親権 […]
海外で暮らす日本人の多くが、国際結婚しています。そんな日本人が、結婚を続けることに疑問を感じ、悶々とした日々を過ごしていたとします。あるいは、移住した国で配偶者から突然別居を切り出され、途方に暮れていたとします。 […]
先月の遺言執行人の辞退に引き続き、今月は、あなたの判断能力がなくなった場合に使われる、財産管理の継続委任状、及び、身体の世話のための委任状(以下、合わせて「もしものための委任状」)の中で任命されている代理人が、その任命を […]