【最新情報】カナダ政府に務める公務員15万5千人のストライキ、 PGWP保持者に対するPublic Policyの発行、Express Entry動向|カナダで永住権! トロント発信の移民・結婚・就労ビザ情報
今月号は2023年4月中旬時点での最新情報についてお話します。 カナダ政府に務める公務員15万5千人のストライキ 4月19日までに賃金交渉が妥結しなかったため、15万5千人の公務員がストライキに入りました。この事実を受 […]
今月号は2023年4月中旬時点での最新情報についてお話します。 カナダ政府に務める公務員15万5千人のストライキ 4月19日までに賃金交渉が妥結しなかったため、15万5千人の公務員がストライキに入りました。この事実を受 […]
お子さんとの夏休みの計画はお済みでしょうか。新型コロナウイルス感染症が海外旅行に与えていた制限が解消される今シーズン、今年こそ日本への一時帰国を、と計画している方もいらっしゃると思います。 PCRテストやワクチン接種証明 […]
私事ながら、起業して今年で14年目に入りました。振り返ってみると、本当に沢山の素晴らしいお客様に恵まれ、時にはお客様の優しいお言葉に感動したり、お客様のカナダに移民したいという強い意思と勇気にインスパイアされたりしながら […]
カナダでの日常生活において、大事な書類をサインする際に「ノータリー・パブリック(Notary Public – 公証人)による認証」が必要になったり、書類の写しをNotarizeすることを求められたりすること […]
2015年1月1日に発足して以来、大勢の方々がExpress Entryを通してカナダのPermanent Residence(PR)を取得しています。毎年私も沢山のお客様とExpress Entryについてコンサルテー […]
【関連記事】 「世界中の在外邦人・長期滞在者に大きな影響「国籍はく奪条項違憲訴訟」の行方」 日本国籍を維持するという選択の余地があってもよい時代ではないか? 現在の日本の法律では、日本人の血統で生まれた日本 […]
女性がお金持ちの男性と結婚することを「玉の輿に乗る」と言います。また、男性が裕福な女性と結婚することを「逆玉」と呼ぶそうです。英語では性別に関わらず「marry well」です。日本でもカナダでも、結婚相手が「お金 […]
新年明けましておめでとうございます。本年もTORJAの読者の方々が「お、なになに」と手を止めて読んで下さるような、興味深い内容の記事を書けるように尽力致します。宜しくお願い致します。 さて今年の3月でパンデミックが発 […]
遺言書は、一度作成しておくと確かに安心ですが、定期的に更新しておかないと、たとえ半世紀前に作成した古いものであっても、その遺言書が生前に作成した最後の遺言書であれば、その遺言書を使用することになります。長い間、遺言書を更 […]
Off-Campus就労時間のルール改訂 2022年11月1日にIRCCが2023-2025 Immigration Levels Planを発表しました。2022年はカナダの歴史において最多の43万2,000人の移民 […]
「私、勝てますか?」国際離婚に瀕する日本人の問いかけです。離婚条件の判断を法廷に委ねたとき「自分の主張」が認められるのだろうか…質問というより「不安」な気持ちの表れなのでしょう。 「法廷に判断を委ねた」のが、親権 […]
海外で暮らす日本人の多くが、国際結婚しています。そんな日本人が、結婚を続けることに疑問を感じ、悶々とした日々を過ごしていたとします。あるいは、移住した国で配偶者から突然別居を切り出され、途方に暮れていたとします。 […]
先月の遺言執行人の辞退に引き続き、今月は、あなたの判断能力がなくなった場合に使われる、財産管理の継続委任状、及び、身体の世話のための委任状(以下、合わせて「もしものための委任状」)の中で任命されている代理人が、その任命を […]
今月号は、10月中旬時点での最新情報についてお話します。 Off-Campus就労時間のルール改訂 Study Permitを保持している方で、Off-Campus就労が認められている方は通常セメスター受講中は週あ […]
本誌8月号でカナダでは共同親権が一般的で、ほとんどすべての親に親権が与えられることを紹介しました。 実は、カナダでは「親権(Custody)」という用語は公的に廃止されており、家族法の現場では「意思決定の責任(D […]
遺言執行人の選任は、遺言書作成の際に悩むことの一つですが、任命された側にとっても、任命を受け入れるかどうか悩む方もいらっしゃるでしょう。実際に、いざその時になって、任命された側の事情により、遺言執行人の仕事を引き受ける […]
9月号にて、「衝撃の事実」というタイトルで家族移民申請のご相談を承っている際に往々にして起こるケースをお話しました。 記事がTORJAに記載された後、「あの記事を読みました。ショックでした。日本人のお客様でもあのよう […]
昨今の円安は、カナダで暮らす日本人にはおおむね歓迎されているようです。 例えば、夏休みの日本への一時帰国は、以前より「お値打ち感」があります。コロナ禍前の2019年の夏休みには、100ドルで8千円分の買い物しかで […]