【アルミホイル包み和風デミグラスハンバーグ】アルミホイルに宿る、和の技法。うどん屋さんが挑んだハンバーグの新境地思い出と重なる、あの一皿への期待|Zen Sanuki Udon|食の編集部食べ歩きシリーズ#トロントグルメ部
ハンバーグが好きだ。なかでも、アルミホイルに包まれ、ナイフを入れた瞬間に湯気とともに立ち上る香り、そして濃厚なデミグラスソースに包まれたあの一皿は、個人的な記憶に深く刻まれている。あの「開ける瞬間」の高揚感と、肉汁があふ […]
ハンバーグが好きだ。なかでも、アルミホイルに包まれ、ナイフを入れた瞬間に湯気とともに立ち上る香り、そして濃厚なデミグラスソースに包まれたあの一皿は、個人的な記憶に深く刻まれている。あの「開ける瞬間」の高揚感と、肉汁があふ […]
どうしても、合わせてみたくなった。カナダで発売されたばかりのレモンサワーと、旬を迎えた富山産のホタルイカ。頭の中で、その相性が静かに結びついてしまったのだ。気づけば、春の日差しを浴びながらキッチンに立っていた。 オリーブ […]
Taro’s Fish Woodbine 7240 Woodbine Ane, Unit100 tarosfish.com ジャパニーズカレーと聞けば、どこか懐かしい味を思い浮かべる人も多いだろう。だが、その“定番”を、 […]
いつものように裏口から顔を出すと、今日は刺身の香りではなく、やわらかな湯気が迎えてくれた。 「昔はね、クラムチャウダーとか、よく作ってたんだよ」 そう言いながら太郎さんがかき混ぜていたのは、白く穏やかなスープ。今月号で紹 […]
トロントという多文化都市において、バインミーとベトナムコーヒーは、単なる“異国の味”にとどまらない存在として定着している。 フランスのバゲット文化とベトナムの食材が融合したバインミーは、パリッとした外側とふわりとした内側 […]
一杯のラーメンと、一口の甘味 トロント・ノースヨークに佇む「Saryo Café+Konjiki Ramen」は、東京で名を馳せる和カフェとラーメン店が、それぞれ海外初進出として結ばれた特別な一軒だ。同じ空間の中で、甘味 […]
新しい年になっても、Taro’s Fishはいつも通りに店を開けている。僕もいつも通り、今年の挨拶をしに表じゃなく裏口からひょっこり顔を出す。「今日は何かコラムのネタになるような魚、来てますか!?」と聞きたくなる、あの感 […]
トロントの中心部から西へ向かう。エトビコのThe Queensway沿いに灯る暖簾の先に「鮨加地」がある。予約なしではまず入れない店として知られ、年末の12月はまったく席が取れなかった。年が明けた1月も同様で、連日きれい […]
1年の終わりが近づくと、カナダ産天然本マグロの漁期も区切りを迎える。12月に入ると、Taro’s Fishでも、丸一本の仕入れが最後となる。例年、夏前頃にプリンス・エドワード島(PEI)産のマグロから始まり、その後、産地 […]
12月に入ると、トロントは一気に“人が集まる季節”へと切り替わる。忘年会、クリスマスパーティー、新年会、企業レセプションなど、街のあちこちで、誰かが誰かとテーブルを囲み始めるころだ。 一年を通して Taro’s Fish […]
多くの日本人が大好きな“アジ”。創業当時に夜通し仕込んだ干物の記憶から、大西洋ポルトガルの海で育った一尾の魅力まで、魚屋の大将・太郎さんだから語れる、心が伝わる“本当の美味しさ”を堪能してきました。 手仕事の味、記憶の中 […]
寒さが深まるトロントの街で、ふと恋しくなるのは、体の芯まで温めてくれる鍋。世界各国の鍋が集まるトロント。唐辛子の香り、海の旨味、とろけるチーズ。韓国の家庭や酒場で親しまれてきた鍋料理には、素材の力と人のぬくもりが詰まって […]
BC沖からトロントに届いたのは、冷凍を一切介さない“生”のビンチョウマグロ。この時期が旬を迎える特別な一尾だ。普段から「BC産のアルバコアは冷凍でも美味しい」と語る太郎さんだが、今回入荷したのはそのさらに上をいく存在。天 […]
苦さ控えめのスイーツから、濃厚な抹茶ラテまで。気分や好みに合わせて楽しめるよう、抹茶度合いをメーターでご紹介。あなたにぴったりの“抹茶”がきっと見つかるはず。 Charidise 27 Baldwin St 台湾料理を提 […]
ここ数ヶ月は、高知フェアや2号店の5周年イベント、さらにはお客様へのケータリングと大忙しだったTaro’s Fish。しばらくレシピコーナーがお休みになっていたが、久しぶりに太郎さんから「夏らしく、裏庭で育ったハーブを使 […]
コロナ禍に誕生したTaro’s Fish 2号店(Markland店)が、2025年で5周年を迎えた。豊富な手巻き寿司とあたたかな接客で、着実に地元に根を下ろし、多くのファンに支持されてきた。 店の代名詞とも言えるのが、 […]
オーナー・太郎さんが現地での出会いをきっかけに企画した本イベントでは、「桂月」の試飲会や物産販売、よさこいダンスの披露などが行われ、店内はまるで小さな高知に。柚子やカツオなど高知の鮮魚と食材をふんだんに使った「土佐御膳」 […]
2025年6月12日に「Kampai Toronto」がトロントで開催された。当日は、LCBO(オンタリオ州酒類管理委員会)のジョージ・ソレアス会長が初めて会場を訪問。さらにオタワから山野内勘二・駐カナダ日本国大使も現地 […]