SNSに騙されるな|バンクーバー在住の人気ブロガー岡本裕明
SNSが我々の日常社会に当たり前のように入り込んでくることにほとんどの人は容認どころか感謝している感すらある。理由は好きな情報だけが入り、嫌なことをシャットアウトできるからだ。ショートケーキでイチゴとクリームだけ食べるよ […]
SNSが我々の日常社会に当たり前のように入り込んでくることにほとんどの人は容認どころか感謝している感すらある。理由は好きな情報だけが入り、嫌なことをシャットアウトできるからだ。ショートケーキでイチゴとクリームだけ食べるよ […]
政治が熱い。英国とフランスでは理解に苦しむ解散総選挙が行われ、共に与党は敗れた。日本では9月に自民党の総裁選と立憲民主党の党首選が行われる。また11月には注目のアメリカ大統領選が行われる。選挙の情勢を見ると現在の生活に不 […]
7月号のトルジャはカルガリーが特集とのこと。ユーチューブの広告でカルガリーに移住した方たちが、住みやすく、自然が近くて、働きがいのある環境が整っていると紹介する動画が流れていました。地域の関係もあると思うので、オンタリオ […]
我々がかつて語った夢という言葉は夢のように消えて行った感がある。世の中が現実的かつ即物的で人々の人生を社会の枠組みの中に押し込んだ、そんな鳥かごのような社会が形成されつつある。世の中全体がデジタル化することで例外が少なく […]
「究極の〇〇」という宣伝文句を見かけることがある。広告主の言わんとしていることは研ぎ澄まされた最高レベルという意味で使っているのだが、世の中、その言葉が氾濫しすぎだろう。それでも究極を求める人が絶えないのは何故なのだろ […]
こんにちは。5月はゴールデンウイークが明けて直ぐに母の日がありますね。なので母をテーマにした本を紹介していきたいと思います。 私は関西出身です。母の呼称「オカン」を全国区で使った際には、何それと驚かれたことを思い出します […]
デジタル化が世の中に浸透すると私のようにアナログ世代に育った者にとってデジタルは便利だけど面倒くさいなぁと思うこともしばしばある。それが逆にギスギスした社会を作り出しているように見えて世の中の不和にもつながる潜在的原因に […]
北米の商業不動産の空室率はずっと高い状態が続いている。バンクーバーでも平日、午後6時を過ぎるとアフターアワーの賑わいはかつてほどはなく、7時を過ぎれば人はガクッと減り、夜11時のダウンタウンは無人と化す時もある。レストラ […]
こんにちは。本誌4月号は「嘘」がテーマとのこと。エイプリルフールの4月1日というと、漫画家集団CLAMPの『XXXHOLiC』のキャラクター、4月1日生まれの四月一日君尋(わたぬき きみひろ)が浮かんできます。CLAMP […]
今年の11月、アメリカの大統領選が行われる。下馬評はバイデン対トランプの老々対決でトランプ氏のリベンジなるか、というのが我々庶民の目線であるが、世の中、そう簡単に見通せるものでもないし、世界の不和や分断するアメリカを含め […]
こんにちは!2月号は、2024年に注目したいテーマに関する本を紹介していきたい思います。 BL(ボーイズラブ)をテーマとしたアニメ、映画、ドラマが2023年は続々と登場しました。今年もその流れは続きそうですね。 2024 […]
2024年も早ひと月が過ぎた頃だが、皆さんは年初に誓った抱負の実行に向けて驀進されているだろうか?三日坊主ならぬ松が明けたら抱負を忘れ去る人も多く、ある調査によれば抱負の1年後の達成率は2割ともされる。その抱負の多くにお […]
明けましておめでとうございます。2024年初めての号は、注目ニュース、インタビューが掲載されるそうですよ。 昨年12月8日、大谷選手がトロント・ブルージェイズ移籍濃厚のニュースに、J-townにも来るかも?!とワクワクし […]
トルジャの読者にお届けしている「ひろの大予想」は今年で12回目となる。毎年大体6〜7割が結果として当たっているのだが、これは当てる、はずれの予想より大胆に誰もが思わないことを想像する方が面白い。そんな中、元祖「びっくり予 […]
2023年最後の今月号は、ホリデー・クリスマス・お正月にふさわしい本を紹介して納めたいと思います。 クリスマスと言えばケーキなので「第10回 料理レシピ本大賞 in Japan 2023 お菓子部門大賞」を受賞した江口和 […]
若者の活字離れがよく指摘されるが、それは若い人だけでなく中年層もふくめ、かなり広範囲の年齢層に及んできている。活字を読まなくなった理由は何なのか、また、このまま読まないことは我々の日々の生活にどう影響してくるのか、考えて […]
こんにちは。11月号は、映画監督や漫画家、文化人の方々へインタビューとのこと。それではそれにちなんだ書籍をご紹介していきましょう。 まずは荒木飛呂彦著『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社)です。言わずと知れた『ジョジョの奇妙な […]
世界のあちらこちらで不和が起きている。我々の住むカナダも外交上、インドと不仲の関係になった。イスラエルではイスラム過激派ハマスと戦争状態に陥った。ウクライナの戦争はその行方が全く読めない。世界でなぜ急速に不和が起きてい […]